間違ったダイエット方法を繰り返し行ったとしても、いつまで経っても体重を減らすことは難しいかもしれません。
まずは骨盤ダイエットを実践し、骨盤を的確な位置に戻してあげることが大切なのです。 そもそも骨盤は、腹筋力によって支えられているものですので、当然腹筋力が弱まれば骨盤は支えきれなくなってしまいます。
腹筋を使用するように意識した生活をしたり、腹式呼吸で生活をすることが大切なのです。いつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、ライフスタイルを変化させることで必然的に改善させていくことができます。
普段の生活で骨盤矯正に効果が認められている動作を繰り返すことで、少しづつですが骨盤が改善されていきます。仕事や家事など日常生活の中で徐々に骨盤に歪みが生じてしまい、身体に大きな変化を与えてしまいます。
もし骨盤の歪みを自覚し始めたら次第に歪みが出てきますので、早目に骨盤矯正を受けましょう。



骨盤矯正にはライフスタイルを見直そうブログ:09月18日

今やシェイプアップブーム。
その中でマスコミの情報は恐ろしいものです。

テレビで「シェイプアップ特集」が放送されると、
次の日には、
大きな話題となって世の中に飛び出していきます。

その日を機会に、
ある本が飛ぶように売れたり、
スーパーからある食材だけが品切れ状態になったりします。

そして、
誰もが簡単にシェイプアップできるという
「錯覚」に陥ってしまいます。

確かに、
シェイプアップは簡単に始められます。

しかし、
食事を制限する方法や一定の食材でのシェイプアップには、
恐ろしい結末が待っています。

一昨日、テレビで
シェイプアップの悲劇が取り上げられていました。

キャリアウーマンのSさん(28)は仕事熱心。
仕事に集中していたため、彼女もいませんでした。

ある時、
外資系のエリートサラリーマンとの合コンの話が持ち上がり、
それに向けてシェイプアップをスタートさせたのです。

シェイプアップ内容は、
ライス、お肉は一切取らないで
野菜サラダだけ食べるという過酷な方法でした。
それでも思うように痩せなかったSさんは、
海草類などの食材を一日一食にするようになりました。

そんなある日、
首のあたりに小さな「しこり」があるのに気がつきました。
それから彼女に異変が起こり始めました。

あさ起きるとひどい頭痛に悩まされたり…
ふらつきや吐き気を感じ、
嘔吐することもあった…とか。

合コン後も
シェイプアップを続けたSさんは、
救急車で病院に運ばれました。

懸命な治療の甲斐なく、
28歳という若さで命を落としてしまいました。
彼女の病名は、結核性髄膜炎。

結核菌が感染し、
脳の髄幕が炎症を起こす疾患のことです。
彼女の場合、
偏った食事を続けたことが引き金になったんですね。

命と引き換えのシェイプアップ…
恐ろしいですよね!